◆クラス(年齢別)の紹介◆
【つぼみ組】0歳児
  生後2ヶ月の赤ちゃんから、1歳の誕生日を迎えた子ども達が毎日元気に過ごしています。
 0歳児の1年はめざましい発達があります。『寝返り』『おすわり』『はいはい』、そして『四つ這いで動き回れる』ようになり、柵等つかまる物を見つけ『つかまり立ち』をすると、たちまち『伝い歩き』ができるようになります。やがてつかまらずに立っていられるようになり、一人で立ち上がり、尻餅をついてはまた立ち上がりながら一歩…二歩…と『歩ける』ようになります。 何度も何度も挑戦する赤ちゃんから、私たちは感動と勇気をもらっています。
1年をかけてこの歩行に向け、一つ一つの過程を大切にしていきたいと思います。また、子ども達が安心して過ごせるように遊びをそっと見守り、『一人遊び』を楽しむ力を育てています。その為に落ち着いて遊べる環境作りをしています。毎日、保育者やお友達と一緒に笑ったり、泣いたり、歌ったりしながら、のびのびと生活している子ども達。今日もつぼみ組から元気な声が聞こえてきます。

【ちゅうりっぷ組】1歳児
  散歩に出掛けたり、園庭で遊んだりすることが大好きな子ども達です。秋が来る頃にはみんなで歩いて保育園の周辺や土手へ行けるようになります。散歩の途中での子ども達の発見を保育者も一緒に楽しんでいます。
 室内では『ままごと』『電車』『パズル』『積み木』…等の玩具を各コーナーに分け遊べるように環境作りをしています。徐々におしゃべりも盛んになって来ます。同時に『自己主張』をするようになり、友達同士のぶつかり合いも出て来ます。しかし、その中から少しずつ仲間同士で遊ぶ楽しさを知っていくようになります。また、排尿間隔を知ることから『トイレトレーニング』も始めます。1歳児は月齢差が大きいので、一人一人の成長に合わせた接し方をするように心掛けています。


【たんぽぽ組】2歳児
  2歳児組では、進級したばかりの頃は保育者とのかかわりの中で遊ぶことが多いのですが、日々の遊びは勿論、夏にはプール遊び、秋には運動遊びを通して友達同士の関わりを求める動きが出てきます。子ども達は散歩が大好きでよく土手方面に行きます。途中『抱っこ』と言って歩こうとしなかった子も、友達の応援で頑張って歩くようになります。先頭を行く子はある場所まで来ると必ず立ち止まって友達を待つようになり、中には来た道を戻って迎えに行く子もいます。自分のことしか考えられなかった子どもが、友達のことも考えられるようになります。
室内では、『ビーズ通し』『粘土遊び』『積木』『パズル』等自分の好きな遊びを見つけ出し、落ち着いて遊べるように玩具の環境作り、生活空間作り等を行っています。
 食事の面では、2グループに分かれて食事をしています。保育者が各テーブルに付き介助しながらきちんと食事ができるように配慮しています。


【みどり・きいろ・あお組】3・4・5歳児
  以上児クラスになると、3・4・5歳児は縦割りで過ごすようになります。 3歳児は新しい生活の中で4,5月は不安感や緊張感を持ちながら毎日を過ごしますが、異年齢と一緒に過ごし生活の流れを覚えていきます。また、関わりを楽しむ中で遊びの経験が広がっていきます。 4歳児は自分より年上の頼りになる5歳児と過ごすことで、 自分もあんなお兄さん、お姉さんになりたいという憧れの 気持ちが芽生えたり、年下の3歳児には進んでお世話をして くれたりする姿が見られます。 5歳児はいろいろな行事の主役として活躍し、年下の 子どもたちにも優しく接していつも気に掛けてくれています。 給食・昼寝の時間は年齢別で過ごしますが、園生活の ほとんどの時間を縦割りで過ごします。縦割りで過ごすことにより、異年齢の子ども同士の関わりの中でお互いに良い刺激を受け、一人ひとりの成長に繋がっていきます。



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